topimage

2013-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

食ぱんつくり。 - 2013.07.31 Wed

初の食ぱんに挑戦。

Photo5616_convert_20130812224004.jpg

失敗したら公開せず,ぶぶにゃんが食べます。



ぶぶにゃん
スポンサーサイト

プレッツェル。 - 2013.07.30 Tue

ややこげすぎちゃいましたか。

Photo5615_convert_20130812223947.jpg


ぶぶにゃん

ねじりぱんその後。 - 2013.07.29 Mon

パンが一つ焼けました。


Photo5616_convert_20130811190031.jpg


ぶぶにゃん

ちょっと太めの。 - 2013.07.28 Sun

「そこのあなた。ぶぶにゃんに似て,やや太めですね。

 何を食べました?」


Photo5612_convert_20130811185957.jpg



ぶぶにゃん

小鳥ハウス。 - 2013.07.27 Sat

「ちがーう!

そこは,“ピィピィ”でも,“チィチィ”でもなくて。

もっと面白く!!」


Photo5622_convert_20130811185938.jpg


「・・・」



「『あちきは,かごの中の鳥でありんした』とかそういうの!」




ぶぶにゃん監督

ねじりぱん。 - 2013.07.26 Fri

お友達の誕生日にパンセットをプレゼントします。


久々に作るねじりぱんの準備。

Photo5615_convert_20130811185917.jpg



ぶぶにゃん

日,めくれないカレンダー。 - 2013.07.25 Thu

北京のイトーヨーカドー前の,大きな通りに面した所に,


いつも露店が出ていた。

大風呂敷を広げて,その上に商品を並べただけの。



そこには,どこから誰のものを盗んできたのか,
自転車のサドルが1つ,

とか,

日本では,小学生の男の子くらいしかはかなそうな,
白さが眩しすぎる,大きいパンツ(明らかに大人用)


とか,

一体何のキャラクターなのか分からないような雑貨,

婦人向けくるぶし丈の,シースルーすぎるソックス,


とか。


一体誰が買うのか分からないのだが,みんな結構真剣に販売している。


しかし,警察が来たらその風呂敷ごとたたんで,いちもくさんに逃げてゆく。




そんな,

ただ眺めるだけで,絶対物を買うことがないと思っていた,

道ばたの露店にて,

とうとう,
不思議なものを購入する日がやってきたのだった。


Photo5588_convert_20130809230114.jpg

日めくりカレンダー。


Photo5589_convert_20130809230134.jpg

Photo5590_convert_20130809230343.jpg


手にとって見ると,裏に16元と書いてあった。



なぜこれを購入したのか,心境がよく分からないのだが,

ビニールシート(ここは,風呂敷じゃなかった)のがらくたの中に
一つだけ,
これが紛れ込んでいた。


おばあさんがめんどくさそうに,こちらが手渡した10元を受け取った。


140円かそこらの,そのださかわいい(?!)カレンダーは,

中身も大変雑で,折れ曲がっているページもあった。



祖母の家の柱にかかっていそうな,
今ではあまり見かけないこのカレンダーが,
その時は少し珍しくて,

“ばりばり破ってみるぞ~”
と思って購入したのに,


なぜか,1枚も破ることができず・・・


日は,めくれないまま,


時だけがもう,何年も過ぎた。




1枚1枚破られて,なくなって,
最後の1枚になって,それ自体を捨ててしまうことが,

なんだかできなかった。




10元だったんだから,どっかで見つけて2つ買っとくべきだったか。

いや,
今手元にあるこの1つで十分か(^_^;)



この日めくりカレンダーがあるだけで,

露店の様子を鮮明に思い出すことができる。


きっと,
それがこのカレンダーの役目だったんだろう。



ナノチカ





ていえんさんぽ。 - 2013.07.24 Wed

ごめんください。失礼します。


立派なお庭に入ります。

Photo5601_convert_20130809222321.jpg


池にはたくさんの鯉が泳いでいて,

ぶぶにゃんが近づくと,


みんな寄ってきたので,なんだか鯉つかいになった気分でうれしい。




そういえば,

入口にあった「鯉の餌 百円」の木の看板を思い出し,


えさをくれると思って,

みんなただ集まってきただけなのだと,後で気づく。



「ごめんよ。えさを買ってないのだよ。」


Photo5602_convert_20130809222339.jpg



どんな人がこの家に住んでいたんだろうね。

Photo5604_convert_20130809222359.jpg



お庭には深いやぶが多いので,蚊に咬まれる。ブミャー。




ぶぶにゃん

台湾土産。 - 2013.07.23 Tue

台湾に行っていた友達から,お土産をいただきました。


一つ目は,ノート。

Photo5583_convert_20130806220011.jpg

中身は,日本の漢字練習帳みたいなイメージ。
中には,知らない漢字表記もあるので,興味深い。


裏面,どーん!!

Photo5584_convert_20130806220029.jpg

ウ~ン。いかにも,中国チック。



二つ目はお菓子。

Photo5585_convert_20130806220048.jpg


ひっぱりだしてみると,
中国のにおいがして,オレンジ色の粉がぽろぽろ。

中身はこんなことに・・・。

Photo5586_convert_20130806220107.jpg

若干怪しげ。


賞味期限は,今年かね?

Photo5587_convert_20130806220128.jpg


ナノチカ

たずねびと。 - 2013.07.22 Mon

ざっざっざ。


ざっざっざ。


ぶぶにゃんは,右へ左へ行ったりきたり。



今から探してみたいんだけど,
時計を持ったうさぎって,この辺りにいると思う?

P1020167_convert_20130805230428.jpg



ぶぶにゃん

秘密の洞窟。 - 2013.07.21 Sun

むかしむかし,そのむかし。

P1020234-1_convert_20130805230338.jpg


偉い人がこの洞窟にこもって,書物を書き記した。



ぶぶにゃんも,後世に残るレシピなど書き記さなくていいかしら・・・。




ぶぶにゃん

お荷物配達代行サービス。 - 2013.07.20 Sat

ぶぶにゃんが,よいせ,よいせと森の中を走っていると,


あ!!



久々にトトロに出会った。


「トトロ久しぶり~!!」
お互い他愛もない話を済ませて別れようとした時,トトロが言った。


「実は,ブタネコに折り入って相談があるんだ。

 まちの方に住んでいる,しもさんという方へ,
 この荷物を届けたいんだがね。ブワー。」


「しもさん?
 それなら,ぶぶにゃんも知っているよ。
 なんといっても,働いている場所だって知っているんだから。」


「それなら,ぜひこれをしもさんに渡してほしい。」


と,かなり深刻そうな顔をしていうので,

ぶぶにゃんはただならぬ気配を感じ,長いおひげをピンとのばした。



「分かった。じゃあ預かるよ。危ない物は入っていないよね?」



トトロはブワァ~と言い,
その荷を受け取ったぶぶにゃんが,もしかすると千鳥足になったか,


その声も足取りも全く定かではないけれど・・・



Photo5577_convert_20130804231621.jpg

場所に届けるんじゃない。人に届けるんだっ。ブミャー。



ぶぶにゃん




拝啓 やまおとこ様。 - 2013.07.19 Fri

「黄色いのが,今日の寝床ですか?」



ねぇよく見たんですけどそこ,ごつごつしてないんですか?
どう見ても,まわり石だらけですよ。


寝るとき痛くありません?
絶対痛いですよね。寝袋ってそんな分厚いですかね?


虫きません?
絶対何匹かは,間違って入ってきますよね。


暑くありません?
むしろ逆に寒いんですかね。


今日夜ご飯,何食べるんですか?
いや,ほんと,そこで一体何を食べてんですか?

チョコレート,1回はなめました?


IMG_3554_convert_20130803224736.jpg


「ヘリが飛び回ってると思ったら,この界隈で滑落者が数名出た模様。
 上を目指すにはそれなりのリスクが伴う」


って,
いやいや,チョット!!
やけに冷静ですね。


ほんとのほんとに,絶対滑落なんてしないでくださいよ!!!









まだ,
これから先もずっと,その山のお話を聞いていたいんだから。


星降る夜の,
ロマンチックなお話を聞いてたいんだから。





ねぇところで,今日でおひげ何センチ伸びました?


ぶぶにゃんより。






危険なみち。 - 2013.07.18 Thu

となりのまちまで~♪


びゅんびゅん飛ばして~♪


気持ちよく坂を下ったら~♪


心臓破りの坂で渋滞まきおこす~♪

Photo5480_convert_20130803001425.jpg

「この通りには覆面パトカーがいます」

そうはっきり宣告された看板を横目に見ながら。



大丈夫。

ナノチカ1匹,ぶぶにゃん1匹,あわせて2匹だと


もうだいぶ重いので,


若草色はそんなに早くは走れません。




ぶぶにゃん

神様へ。 - 2013.07.17 Wed

一回でいいから,

このポストにお金を入れる人を見かけたら,

Photo5550_convert_20130802234106.jpg


その時は,

ぶぶにゃんにも教えてください。


待ってます。



ぶぶにゃん




お祭りの夜に。 - 2013.07.16 Tue

花火を見に行きます。


花火の日に,かき氷を食べるのが楽しみです。


まちの方の花火大会では,
これまでに見たことのない味のかき氷みつがあって,


フワァ~。フワァ~。

Photo5570_convert_20130802232322.jpg

どれにしようか迷って,ぶぶにゃんは喜びます。




「これを一つ下さい」

「はいはい」


選んだ箱から,じょうろの水のようにみつが勢いよく飛び出してきて,
氷の色がみるみる変わっていくのを見た時。


ぎゃっ!!


ぶぶにゃんは,ちょっと後悔。



Photo5572_convert_20130802232340.jpg

絵的におかしなことになりました。


お味もなんか違うしな・・・。




ぶみゃあ~。




ぶぶにゃん

サプライズなおくりもの。 - 2013.07.15 Mon

お友達のさゆりさんから,ある日お荷物が届いた。


「パッションフルーツ~」


それは,
予想もしていないときに,突然やってきたプレゼント。

そのおくりものの箱があるだけで,
部屋の中には南国の香りが漂った。



都会のお友達にも分けてあげよう。



◎パッションフルーツの食べ方
 ・まんなかから包丁ではんぶんに切ります。
 ・皮をむいてはいけません。

 ・開けてみると,なかみのがらが結構こわいです。
 ・実のようなものを期待してはいけません。
 ・ひたすら種だけを飲み込みます。
 ・そうぞうする種とはメロンのようなものではありません,
  どちらかというとスイカの方です。

 ・時々超すっぱく,時々超甘いです。天国とじごく。
 ・皮がしわしわになっても,なかみはだいじょうぶです。


どうぞお食べください。


ぶぶにゃんは紙にそうしたためた。

Photo5565_convert_20130802232305.jpg


さゆりさん,どうもありがとう。



ぶぶにゃん。
 

トロッコ列車に乗って。 - 2013.07.14 Sun

10日前に予定をいれていた,その当日の朝は曇り。

Photo5534_convert_20130731214250.jpg

遊園地にありそうな,
機関車トーマスの仲間にいそうなこの列車は,ゆっくりとホームに入ってきた。



一番の見所だという鉄橋の上から,深い谷底をのぞき込むと,

Photo5538_convert_20130731214354.jpg

ブロッコリーみたいにモコモコした森と,濁流。



ざわざわと風になびくこの緑がもし全て金色であったなら,

Photo5545_convert_20130731214422.jpg

青い服をまとって,姫ねえさまの真似ができたかもしれないのに?!



Photo5549_convert_20130731214443.jpg



その日は,トロッコ列車にとって最悪のコンディション。

窓がなく開放感溢れるはずの列車は,


豪雨のため,全て窓付き・・・。


ブブ。


ぶぶにゃん

大混雑。 - 2013.07.13 Sat

「今日,先着10名様限定で,くるみ1つ5円で売ってるらしいよ」


「えっ!何時から?それどこのスーパーで?」

Photo5553_convert_20130729004409.jpg


とか,

話してなかった?




ぶぶにゃん

あっという間の2日間。 - 2013.07.12 Fri

今朝,助手席に座っていた父親の姿も,バックミラーに小さく映る母親の姿も,

仕事帰りの夜は,もう見えない。



自宅のドアを開けると蒸し暑く,お腹がグゥと鳴る。


食器かごの中でもうすっかり乾いていた,普段は全然使わないたくさんのお茶碗を,
ガチャガチャと,戸棚の奥にしまった。


「もうお腹いっぱいだから。」
今朝食べ残した卵焼きを,冷蔵庫の中から取り出すと,

それはとっても冷たかった。


2日前買ったばかりの,
白いサーキュレーターは,音もなく静かに動いている。


--------------------

もうだいぶ前,
JRが打ち出していたチラシのことをずっと覚えていて。


それは都会で働く男性が,
ある日,
1年で帰省する日を計算して,
これから先,何回帰省できるのだろう,って考えた時,
あまりに少ない時間を知って,

「翌日,僕はJRに飛び乗った。」

と締めくくられた内容のものだった。


もちろんJRの乗車率を上げることを目的にしたチラシであることには
間違いないのだろうが,


「この男性」のいてもたってもいられないような,
そんな気持ちが伝わってくるようで,

この内容を今も忘れることができない。



1年に一度,
こうして数日間だけ両親が田舎から出てくる。


あと残りの人生で,

私は一体どれくらい,2人と一緒に過ごせるのだろうか。

Photo5552_convert_20130729000331.jpg



来年をまた楽しみに待つ。


ナノチカ

今月の納品。 - 2013.07.11 Thu

chichigashiyaさんへ,今月の納品に行きます。

Photo5528_convert_20130722214727.jpg



ぶぶにゃん

フェルト教室。 - 2013.07.10 Wed

今日はお友達と,初めてのフェルト教室。

Photo5502_convert_20130722214534.jpg

Photo5508_convert_20130722214629.jpg

Photo5506_convert_20130722214558.jpg

Photo5511_convert_20130722214704.jpg

フェルトを始めたころは,

二人ともすごく小さくて,

まさかこんな日が来るなんて思ってもみなかった。



2人とも,初めてなのにとても上手で感心しました。

Photo5519_convert_20130722214500.jpg

また一緒に作ろう~。



ナノチカ

クッキークリップ。 - 2013.07.09 Tue

 ドロップ!ドロップ!!

 クリップ!クリップ!!

Photo5496_convert_20130721231344.jpg

Photo5498_convert_20130721231405.jpg

ブブ。



ぶぶにゃん。

クッキー活用法その弐。 - 2013.07.08 Mon

キーホルダーに変身。

Photo5470_convert_20130720213903.jpg

chichigashiyaさんに納品予定です。



ぶぶにゃん

クッキー活用法その壱。 - 2013.07.07 Sun

スプーン・フォークごとラッピング。

Photo5466_convert_20130720213928.jpg


クッキーは・・・


煮てよし。焼いてよし。

活用法イロイロ。

Photo5471_convert_20130720213646.jpg


ぶぶにゃん

夏バテ。 - 2013.07.06 Sat

なかなかにお疲れ気味ですね。


こちら様も。

Photo5485_convert_20130720213726.jpg

あちら様も。

Photo5482_convert_20130720213706.jpg


ぶぶにゃん

星型ケーキ。 - 2013.07.05 Fri

シンプルすぎました。

ダイエット中の方むけ。

Photo5474_convert_20130720213751.jpg


ぶぶにゃん

あー,かき氷。 - 2013.07.04 Thu

子どもの頃,ペンギンの絵ののった水色のかき氷器で,

よくおうちかき氷をやっていた。


お祭りに行ったら,必ずかき氷を買っていた。


あ~,かき氷・・・。



スーパーのアイスコーナーの隅で,
無造作に投げ込まれ,雑に扱われている「袋入りかき氷」を眺めて,


これを買うか考えてみる・・・。

ウーン。ちょっと違うか?!


P1010919_convert_20130716232946.jpg


ぴぐが教えてくれたかき氷よりすごいやつに,その後一度も出会っていないよ。


またあのかき氷を食べにいきたいね~。



ナノチカ

ミニミニ大行進。 - 2013.07.03 Wed

せいれーつ。

Photo5445_convert_20130716093419.jpg


みんな10円玉くらいのサイズ。


これは何個食べてもお腹いっぱいにならないね。



ぶぶにゃん

さんかく袋のプレゼント。 - 2013.07.02 Tue

お友達に依頼されたケーキセットを,初めて袋に入れてラッピングしてみました。

Photo5444_convert_20130715220035.jpg


ぶぶにゃん

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ナノチカ

Author:ナノチカ
深い森の奥に,
小さなフェルトケーキのお店がありました。
そこでは,工場長のナノチカと
パティシエのぶぶにゃんが,
毎日楽しく働いています。

「いらっしゃいませ~。」
今日も森の奥では,ぶぶにゃんの
元気な声がひびきます。

最新記事

カテゴリ

★オーブンのなか 【制作中】 (103)
★やきあがり 【作品紹介】 (158)
★冷蔵庫のなか 【保存状況】 (27)
★宝箱のなか 【日常】 (498)
★自転車に乗って 【配達】 (41)
★森の広場で 【出張教室】 (28)
★森の掲示板 【お知らせ】 (14)

月別アーカイブ

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。