topimage

2014-01

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若草色,病院へ行く。 - 2014.01.31 Fri

目の横が痛いという若草色に乗って,遠くの病院へ行きます。
症状を話して,そこへ預けます。


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若草色に出会う前,「ぴゅんぴゅん丸」と命名した車に乗っていました。

誰とそう呼び始めたのかははっきり覚えているけど,
どうしてその名前だったのか,考えてみたらよく思い出せません。


ぴゅんぴゅん丸は,
原因不明の不治の病を抱えて,最後は遠くの場所へ運ばれていきました。

そこは,あばらの見えたやせぎすの犬がいる,とても怖くて淋しい場所でした。

最後にみせた,ぴゅんぴゅん丸の名に恥じない走りが,
その場所に置き去りにすることを,より辛く感じさせこと・・・。


ふとそのことが頭をよぎりました。



日頃見ることのないこの場所の,この風景を,
今度は黒い車の中から見ながら,若草色との距離はどんどん開いていきます。

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たばこの強いにおいが,若草色との再会を心待ちにさせた夕方。



ナノチカ
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もぐらのあしどり。 - 2014.01.30 Thu

もぐらたたきゲームってあるけど,

もぐらは,あんなまぁるい穴から,ひょっこりひょっこり顔を出したりはしないんだなと

ぶぶにゃんは知った。

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こんな一直線に掘りまくって,

もぐらってやつは~・・・探してみてもどこにもいない。


お仕事ご苦労様ですブミャ。



ぶぶにゃん

しまじろう再び!! - 2014.01.29 Wed

今日こんなところで,しまじろうに似たねこにまた出会うとは!!

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秋の頃,

しまじろうは庭のススキ畑の中に入って,
いつも一人で何かと戯れるように,かくれんぼをしていました。


近くの停留所からバスに乗って帰る時,
ススキにうもれるしまじろうの姿を見つけて,

その時もよく分からないけど,やっぱり一人で何かしていて,


その後ろ姿をみたらなんだか悲しくなって,バスの中で泣きました。



このねこは色鉛筆で描かれていて,大きな絵の中に暮らしていました。
それは,たくさんの動物とあたたかな花に囲まれた,
春の日差しのような絵でした。


しまじろうもきっと,こんな色の世界で暮らしているのだろう。

今度会った時には,それを聞きたいと思いました。



ナノチカ

若草色のけが。 - 2014.01.28 Tue

「目の横が少し痛い」と若草色がいうので,

よくよく聞いてみると,何かがぶつかったそうです。

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近々病院に行きましょう。

ぶぶ。



ぶぶにゃん

聞けなかったこと。 - 2014.01.27 Mon

こんなものを見つけて,

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「この集団は何ですか?」

と,

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聞きたくて,聞けなかった。

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パカッ。


ぶぶにゃん

今日のランチ。 - 2014.01.26 Sun

今日は天気も良く,ぶぶにゃんは自転車に乗って出かけました。

近所に,変わった店構えのお店があるのに気付き,
近づいてみると,たくさんの人が開店を待っているようでした。


フムゥ・・・。


ぶぶにゃんもそれに引き寄せられ,お店に並びました。


お店の外観は倉庫みたいでしたが,
小さな扉を開けると,中は全然違う雰囲気でした。


コースは1種類で,
前菜やメインなどは自分で好きなものを選ぶようです。

最初にやってきたのは,自家製のパン。
すぐに食べてしまいました。


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「ベーコン」という名前の前菜を選んだら,当然ですがこういうことに。


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メインはまきもの。にんにんにん。
これはパスタだと聞きました。


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最後は,ゆずアイス。



フム。

ぶぶにゃんは,また自転車に乗っておうちに帰りました。




ぶぶにゃん

エマ観察。 - 2014.01.25 Sat

今日ふらりと立ち寄った場所に,いろんな神社の絵馬が飾られてありました。

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黒と白。
これで牛にみえてしまうのだけど,花のかんむりをつけた,いのししじゃないよね?


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からすに悪いことをすると,
からすはその人のことを覚えていて,上から襲ってくるんだって。


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ぶぶにゃんの知っている鹿は,おしりの毛が白くてふわふわ。
細身で,結構スタイルがいいんです。

でも,奈良に行ったときに見たタイプのは,
ぶぶにゃんの持っていたおせんべいを,一度に全部持って行ってしまって,
あの時お腹がすいていたのか,もともとくいしんぼうな性格なんだろうね。


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「子どもたちにプレゼントを配るから,そりをひきなさい。時間がありませんよ。」

「いやです。ひけません。」


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「はーやーく,行きなさい。」

「ヤダー!!
 ひくならせめて,8匹くらいでひきたいです。その根拠は,4匹かけるの2列」



その他の絵馬に,ぶぶにゃん好みものはもうありませんでしたが,
なかなかに面白い場所でした。

ぶみゃあ~。



ぶぶにゃん

ブタネコ研究社。 - 2014.01.24 Fri

ぶぶにゃんは,まつぼっくりのかさについて,日々研究しています。

雨がふったら,かさが閉まることをつきとめたいのに,
まつぼっくりはどんどん開いて,拡大化の一途をたどっています。


【before】 うちにやってきた頃
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【after】 現在
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いや,どんどん開いてるじゃない。
これじゃまだ,研究結果は出せません。

ブミー。



ぶぶにゃん

目が光るおきもの。 - 2014.01.23 Thu

ぶぶにゃんがたまたま散歩中に見つけた,たぬきの置物。

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コードがついていて,目のところがくりぬかれています。


ふむぅ。


これはきっと,電気をつけたら目が光るやつじゃないの。

例えるとこんな感じ。

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昼間だから分かりづらいけど,目は光ってます。(ピカー)

隠れていて見えないけど,多分後ろ側にコードもついてます。



ぶぶにゃん

海老で鯛を釣る。 - 2014.01.22 Wed

子どもの頃から,父は魚釣りの名人だと思っていた。

「釣れなかった」と帰ってくることは一度もなく,
冷凍庫がカチカチの魚でいっぱいになっていくのを見るのが
好きじゃなかった。


場所はよく知らないが(教えてもらえないが),
崖を下るか登るかしていく危険な釣り場があるそうで,そこでは石鯛が釣れるらしい。

私にとってそれは,東北の男たちがマグロを追うような感覚に近い。



今日はなぜか,石鯛釣りに行くまでの話を,

いやなぜ今ここでこんな話なのか,
自分ですら全く分からないんだけど,書いてみることにした。


大物を釣る前にまず,餌になるウニが必要だ。

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干潮の夜にでかけて,ひたすらウニを探す。
ウニはウニでも,これはあんまり美味しくないらしい。


翌朝,ウニを生かしに海へいく。

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すぐに石鯛釣りにいけばいいのだが,行かない場合はウニを生かしておく。

これはみかんを収穫するかごに手を加えたもので,
この中には重しになる石が入っている。

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たくさん詰めると,ウニが死んでしまうのでまばらに入れるか,
2つの箱に分ける。


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さよなら。
このまま,石鯛を釣りに行く日まで,ウニは海の中。


ちなみに,こうしておくことで1ヶ月くらい生きていることもあるらしいが,
死んでしまうととげとげが全部抜けて,美術品のようにきれいな貝?になり,
その抜け殻の中に明かりをいれると,とてもきれいらしい。


以上が父に聞いた話。



この日の釣果。

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怖い。なんとも魚の顔が怖い。
この中でも一番怖いのは,口から浮き袋みたいなのが出ているやつに間違いない。


でも今日も言う。

「お父さん,す,すごいね!!どれがおいしいやつ?」



そう,
父は魚釣り名人なのだ。

釣れない日はない。



今日の話,誰かお役に立ちましたか?

魚がやや苦手な,ナノチカより。


ソフトバンクのお荷物。 - 2014.01.21 Tue

突然だが,
「ソフトバンクのお荷物」とは一体どういうことなのか。


それを考えながら,近くにあった紙を切り抜いたりなんかして,手遊びをする。

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私が今使っている携帯は,
iPhoneが出始めた頃,世間の人々がまだそれに染まりきっていない頃,

「iPhoneになりきれなかった,そのパクリ」という
勝手な位置づけが気に入って購入した代物である。

当時は最新の部類に入っていたタッチパネルのおかげで,
今日まで一目を気にせず?やってこれたといっても過言ではないだろう。



さて,
世間の人々がいろんな画像を指で拡大なんてして,
ラインだよ,メールなんてはやらないよと言っている頃,
私の携帯は,それどころじゃない事態に直面していた。

充電しても,それがちっとももたなくなったのだ。

保存している画像をみただけで,
メールを1通送っただけで,
1回電話しただけで,
充電の目盛りは3から1になり,

突如やってくる,「充電がありません」の赤文字。
いつその事態が発生するのか分からない脅威に,日々さらされた。


機種変更をしていないため,たまりにたまっていたポイントを味方に,
いざ店頭へ行ってみた。

これでいよいよ,iPhoneデビューかと思いきや,

「この携帯の電池パックってあります?」
なぜか時代に逆行する言葉が,口をついて出てしまった。


「はいありますよ。」
いや,そんなはずはない。

受付のかわいいお姉さんは,きっと平成生まれだから,
この化石のような携帯のことを知らないのだ。


そして数分後。
案の定,「この電池パックはいつ入荷か全く未定です」の返事をいただくことに。


となると,これでいよいよiPhoneデビューか!と思いきや,

お姉さんは,県下全店の在庫を当たってくれたのだ。


この長い話と同じく,待ち時間のことを思い返している間に,
おとうさん柄の封筒ができあがった。

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(別にこの柄が好きという訳ではないが,なかなかきれいな仕上がりじゃないの)

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結果,お姉さんは,
県に1個しか無かった,最後の在庫を勝ち取ることに成功した。
ありがとう!!
ためにためてきた,ポイントをあげるね。
この期に及んで,現金じゃなくてごめんね。


おかげをもちまして,
iPhoneに機種変更することなく,再びこの携帯を継続して使用できることになった。


いよいよ絶滅危惧種となったこの携帯を・・・
ごめんなさい。
壊れなければあと2年は使うことになりそうだ。


これをもちまして,
「ソフトバンクのお荷物=化石化した古い携帯を使い続ける人」
と位置づけよう。



ナノチカ

おまんじゅう再び。 - 2014.01.20 Mon

先日ご注文をいただいた方のもとへ,2度目の配達にでかけます。
今回はパンセットをお届けしました。


そしてまたそこに,あのおまんじゅう柄のねこがいましたが,
ストーブの前で,やっぱり一度も振り向くことはなく。

気づいたコトと言えば,
しっぽはシマシマなのだなぁ~ということでした。

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おねこ様のお部屋は,湯たんぽ完備だそうです。

ブブブミャー。



ぶぶにゃん

お年玉はがき当選速報。 - 2014.01.19 Sun

「今年」のお年玉年賀はがきの当選番号が,やっと発表されました。
誤って郵便局に行ってしまったことを思うと,今日がなんて待ち遠しかったことか。


さてさて,
現在手元にあるはがき85枚。
うち,番号のついた有効はがき75枚。

今年は,この挑戦者の中で一体誰が勝ち残るのか。



★結果★
【3等】
いよっ!待ってました我らが庶民派。切手シート。

該当者は・・・

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トミーと垣さん改め,


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しょこたんと西先生~。
今年も切手をありがとう。


【2等】
まぁ一応どういったものがあるのか内容チェックしてみた,ふるさと小包。
まぁ,まぁ,一応だよ。


該当者は・・・



なし。

ガクッ。
どれをもらうかまで,決めていたんだけど。
欲しい物2つくらいまで,もうしぼりこみに入ってたんだけど。


【1等】
今年初めて取り入れられた制度,現金1万円。

該当者は・・・


シゲさんいくよ。

ドコドコドコ。



・・・なしっ!!残念。



何の根拠もなく,今年は何となくいける気がしたのだけど,
毎回,捕らぬたぬきの皮算用。



来年をまた楽しみに待ちたいと思います。



ナノチカ




クレープ。 - 2014.01.18 Sat

以前作ったクレープのかわを冷凍保存しておいたのだけど,
ぶぶにゃんは朝からそれを解凍。

さらに,昨日のクリームと焼き菓子や果物を用意してつめたら,
クレープの完成。

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早速店頭で販売します。

誰かやってくるかなー。



ぶぶにゃん

クリームしぼり。 - 2014.01.17 Fri

先日,いつも買っているクリームの材料を買いに行ったのですが,
それが売り切れていたため,仕方なく違うものを購入しました。


少しお安めのものを買ってみたら・・・。

絞り袋から,普通ならにょろにょろとでるはずのクリームは,
お団子のようにガチガチの固まりのまま,

えいっ。

力を入れたら,
絞り袋の先端が破れて,中身が全部出てしまいました。



もうあれは二度と買わないぞー。


気を取り直して再び。

今度はいつも買っているのよりもややお高めのものを購入。


すると今度はフワフワでやわらかく,ススー,ススーと,
気持ちよく丸が書けました。

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お高めのものは,内容量がやや少ないためたくさん生産はできませんが,
作りやすさ抜群。

次回もこれを買おうと決めました。
ぶみゃ。



ぶぶにゃん







年賀状の楽しみ方。 - 2014.01.16 Thu

年賀状のことを考え始めて,作る・書く・出すまでは本当に楽しい時間なのだが,

年が明けて,
返ってきた年賀状と当選番号をみながら一喜一憂する,
あの時間もまた楽しいものである。

その年,
一体誰のはがきが,切手シートとの交換権利を与えてくれるのか!

ワクワクである。


さてさて,気になる今年の結果は,切手シートが2セット。
その他大物は,例年通り決して当たらない。


そして,その2枚のはがきを片手に郵便局へ行ってみた。

「あの,お年玉付きの・・・」

普通なら,そのあたりの単語から察して,すぐに局員がはいはいと受け取るはずなのだが,
そのお相手の女性は,ぴくりともせずこっちを見ていた。


「お年玉付き年賀はがきが当選したので,切手シートと交換していただきたいのですが」

一呼吸もつかずに,一気に伝えてみた。
正確に言うと,伝えてしまっちゃった,のである。


するとそのお相手はまた,にこりともせず言う。


「抽選まだ行われてませんけど」



(うわっ,なんだこの展開。超恥ずかしい!!
 じゃああれは一体何年度の当選番号?いやいや,間違いなく去年でしょうー。
 そしてこの2枚,完全なはずれ・・・)


そんなことを一瞬のうちに考え,

「え?あ?まだでした?」



三国志の漫画のしめで,
やや都合の悪くなった人物が,

「ぼろぎれを纏い,狂人のように街を出て行った」と

ぼろぼろの着物を着て,笑いながらその地を去っていくシーンがあるのだが,
まさにその通り。


私は,
「ひゃっ,はっはっは~。」

と狂人のように郵便局を後にした。
かろうじて着物だけは纏っていたのが,不幸中の幸いである。



ということはぁ~,

手元のこのはがきで~,
また大物商品の当選を狙えるチャンスが来たってことじゃあないの。

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グフフ。
お楽しみ2回目,まもなく到来。



ナノチカ


振り向かないしろねこ。 - 2014.01.15 Wed

今日は,ケーキのお届けに行きました。

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ストーブの前がお気に入りのようで,箱の中から出てこないねこが一匹。

いつもは箱入りじゃなく,今日はたまたまここにいるそうです。

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あんこ入りのおまんじゅうにみえてきました。
ブブ。


ぶぶにゃん

シュータルト。 - 2014.01.14 Tue

久々に作ったシュータルト。

今回は生クリームバージョンにしてみました。

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ぶぶにゃん

クレープ作り。 - 2014.01.13 Mon

今日は,クレープを焼きます。

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ぶぶにゃん

2度目のサプライズ。 - 2014.01.12 Sun

コト。

ポストに何か入る音がした。

ピザやのチラシか。

大して気にも留めずポストから抜こうとすると,それがなかなか抜けない。
強く引っ張り出してみると,
チラシの下に隠れていたのは,少し厚めの茶封筒だった。

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何これ?知らない。
え?
何も注文してないし,懸賞的なものにも応募したことないし。


裏返して,宛名を見てみた。
よく分からなくて,怖い・・・。
でも,住所も名前も私宛で,間違ってはいない。


おそるおそる封を切ると,そこに赤い色が見えた。

まさか?そうだ!


その途端,
ビリビリビリーッ!!!茶封筒を思いっきり破った。


中に入っていたのは,赤い本。

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去年青い方をもらって,今度は赤いのをずっと探していた。
でも,赤いのは既に絶版になっていて,
いくら探しても古本でしか手に入らない代物だった。


袋の中に,事の次第を告げる小さな紙が入っていた。

書籍名・送り先住所・宛名,
一つずつ目で追って最後の欄に書かれていたのは,差出依頼人の名前。

ほらやっぱり。差し出し人はあの人だった。



わぁ~。
パソコンの画面上でしか見たことのなかった
赤い方の全貌を間近で見た時,声も出せずに嬉しくて,ただそれを抱きしめた。


早速お礼のメールをと,お決まりの携帯を取り出し,ふと今日の日付を見て思う。

(あ,山に行ってるな・・・)


夕方,メールの返事が返ってきた。
予想通り山に行っていた模様で,

「探しても新刊は無かったので,古本です。喜んでいただけたなら幸い・・・」
興奮状態の私とは裏腹に,こんな時でも冷静かつ丁寧な言葉が並ぶ。


平成16年に発行されていたこの本は,全てのページの縁が少し変色していたが,
それすらも愛おしかった。

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いつも,山で見た美しい自然やそこでの体験談など,
何も知らない私にも教えてくれる。
行った者にしか分からない美しい世界を,少しでも共有してくれる。


「今度もし山に行くようなことがあれば,その時は私が伝えますね。」

そんなことあるわけないと思ったのか,
全く期待などしていなかったのか,
はたまた,
こちらの山には惹かれるものがなかったのか,

もう,
それっきり返事は来なかった。
エッ,私がこんなことを言うのは,最初で最後なのに!?


また来週末も,重い荷物を背負って山に出かけるんだろう。
そして私は,ぬくぬくとした部屋で,赤い本を開く。

ありがとう。



ナノチカ

今日,知ったこと。 - 2014.01.11 Sat

久しぶりに会うお友達と,
最近近くにできたロシア料理やに初めて行ってみた。

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ランチは2種類。
ボルシチかペリメニのセット。

悩んだ結果,やっぱり大好きなボルシチの方にした。

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赤いスープに浮かぶ,真っ白いサワークリーム。
これまで行っていたお店のボルシチは茶色だったから,
まずそれが嬉しかった。


金髪でショートのロシア人の奥様が,6時間ほどかけて煮込んでいるそうで,

「ツクルノ,ホント,タイヘンデスヨ」と言っていた。


それは,モスクワで食べた赤いボルシチのようで,本当においしかった。




その日の夜,
モスクワでは今,ドモジェドヴォ空港が使われているんだと,
別のお友達が教えてくれた。

「えっ?シェレメチェヴォ空港じゃないの?」
「違うよ。」


じゃあ,次モスクワに行く時がきたら,知らない空港に降り立つの?

なぜ唐突にこんな話をすることになったかは,よく覚えていないけど。




今日は,

『今まで知っていたこと』

それが新しいものに塗り替えられていくことに,喜びを感じた日だった。



今いるこの場所で食べれるボルシチの味。
ずっと昔から知っている彼女が,「今」の自分に伝えてくれた言葉。
少し前から知っている彼が,教えてくれた新しい歌。お茶目な一面と甘い歌声。




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「ワタシ,カキマシタ」
ロシア人の奥様がデザインして描いたというマトリョーシカ。

「コチラ,キレイデス。ロクセンエンデスネ」
奥様はもう違うマトリョーシカを指さしていたが,

私はくろいくまをじっと見ていた。
その手に持っているのはピロシキ?ピロシキなの?
じゃがいもじゃないよね?

ねぇ誰かー。そうだよね?



ナノチカ

結果,危ない話。 - 2014.01.10 Fri

今朝も,布団から出たくない寒い朝です。

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ぶるぶるぶる。寒い寒ーい。



じゃーん。
ドットのしゃれた布団から飛び出したのは,

ETシャーペーン!!

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もう相当昔になりますが,USJでETのやかたに入ったことがあります。

受付のお姉さんに突如下の名前を聞かれ,
ちょっと不信感を持って教えたら,

アトラクションの途中,
ETがものすごい機械音で,私の名前を呼んで「メリークリスマス!」
と言ってくれました。


それにいたく感動して,
やかたを出てすぐ,ETグッズを急に欲しがることになりましたが,


あれから相当経っているのに,
未だかつて,ETの映画をみたことが一度もないのです。


そうなると,
一体何がどうなっているのか訳が分からないまま,
ETにいざなわれてあの自転車に乗った,
ということになります。



知らない人の自動車はもちろんのこと,
自転車になんて乗ってはいけません。



ナノチカ

フランスのパーン。 - 2014.01.09 Thu

特別な小麦粉で作ると,焼き上がりがいいのであります。

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ぶぶにゃん

まつぼっくりのこと。 - 2014.01.08 Wed

ねぇ知ってる?

まつぼっくりは,晴れの日雨の日で,かさを開いたり閉じたりするんだよ。

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と,言ったものの,
ほんというと,ぶぶにゃんは一度もその様子を見たことがないんです。


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今度雨が降って,
まつぼっくりが閉じていたら,その時はお知らせします。



ぶぶにゃん

今年の本。 - 2014.01.07 Tue

外出から戻ると,薄い郵便受けにピザみたいな箱が突き刺さっていた。
本体が,95%ほど飛び出している。


差し出し人を見なくても分かるのだが,やはり北川さんからだった。


赤くて小さな箱に,金色のリボン。そして毎回くっついているメッセージカード。


(今年のメッセージは何だろう??)

いつも期待してはみるのだが,毎回裏切られる味気ないメッセージを読んで,
いやホントは分かってたんだけど・・・と自分にいい聞かせる。




「女性が好む感じではないとは思ったんですけどねー」

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『男はなぜ快適な生活を捨て,過酷な旅をするのか。
 それは,男の永遠のテーマ。』


ぱっと飛び込んできた表紙の文字を読んですぐ,
中身に期待して,気持ちが高揚するのが分かる。


左手に本,右手に携帯。何はともあれ,すぐに今の気持ちをメールだ、メール。




男,っていうのは,ほんとにカッコイイものだな。


今年も,
新しい世界と,この上ないワクワクをありがとう。



ナノチカ

フランスパン作り。 - 2014.01.06 Mon

珍しい小麦粉がなかなか手に入らず,
また材料の高騰で,しばらく作れなかったフランスパン。

やっと作れます。

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ぶぶにゃん

森探検。 - 2014.01.05 Sun

今日は近くの森へ,お散歩?パトロール?探検?をしてみた。

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きれいな赤い実。おいしそう。


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白い実だってこんなに。かたそうだけど。



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ムムッ。これは,間違いないと思うが,


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蛾。
越冬中じゃないの?



石・・・


だけは,決して投げてはいけません。

ブブブミャー。



ぶぶにゃん

今月のランチ。 - 2014.01.04 Sat

新年早々,マダムのお店に行きます。

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見た目は甘いデザートみたいなのに,ベーコンの味。
これを,メロンのソースとあわせて食べます。
(何回撮ってもきれいに撮れず,
シャッター音だけが響き渡るマナーの悪い客となる・・。)


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さつまいものミネストローネ。


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最近,お魚コースばかり選んでしまいます。
次回はお肉コースにしよう。


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くるみのミルフィーユ。



帰り際,シェフが店の外まで出てきてくれました。

大声で,「今年もよろしくねー。」


バイバーイ。
それに答えるように,大きく手を振ります。



「あの頃と何にも変わらないね。変わらないでいてね。」

もちろん!

大好きなシェフとマダムも。
大好きな二人のお店も。


いつも心安らぐ大切な場所を,
今年も変わらず訪ねることを楽しみに,頑張りたいと思います。



ナノチカ

今年初の配達。 - 2014.01.03 Fri

今年初の配達に出ます。

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ぶぶにゃん

しろちゃんというねこ。 - 2014.01.02 Thu

お友達の家に突如やってきたというねこ。
かまぼこを一つ投げたら、またやってきたらしい。

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飛ぶのかっ?

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いや,まったく飛ばない。くるっと回転しただけ。

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とりあえずぶぶにゃんは観察を続けた。

顔がややよごれたねこは、『白ちゃん』と呼ばれていた。


どんどん近づいてきたので、
怖くなってわずかに開けていた戸を急いでしめた。

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アブナイッ!!


ぶぶにゃん

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プロフィール

ナノチカ

Author:ナノチカ
深い森の奥に,
小さなフェルトケーキのお店がありました。
そこでは,工場長のナノチカと
パティシエのぶぶにゃんが,
毎日楽しく働いています。

「いらっしゃいませ~。」
今日も森の奥では,ぶぶにゃんの
元気な声がひびきます。

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