topimage

2014-02

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おたずねとちゅうこく。 - 2014.02.28 Fri

どうやったら,そんなにスマートになれましたか?
・・・さてはプーアール茶ですね。

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どうやったら,そんなに背が高くなりましたか?
・・・さては牛乳ですね。

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細マッチョな方が突然倒れてきたのは,昼?それとも夜でした?
結構痛かったでしょうね・・・。

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お隣の方もお気を付けください。


ぶぶぶみゃ。



ぶぶにゃん



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ぶぶにゃんの出世祈願。 - 2014.02.27 Thu

年に1度,ぶぶにゃんはパティシエとしての出世祈願をしています。


どうやってやるのかというと,
ある場所に行って,ぶぶにゃんの名前を書いた紙を壁に貼るだけ。
簡単ですが,その場所に行くまでがなかなか遠いので,年に1度しかできません。


ぶぶにゃんが想像するに,
実はその「お名前紙」を管理している人がいて(いつもはそこにいない)

ぶぶにゃんがブタネコだっていうことがばれてしまっているのか,
紙を貼った翌年に行ってみると,必ずそれはなくなっているんです。


(フムゥ・・・。あれは,ニンゲン専用の出世祈願場所なんだろうか。)
それが,これまでに2回貼ってみたものの,やっぱりなくなっていました。



そこで昨年は,
ブタネコとしてもヒト封じの緊急対策委員会を設置しまして,

まぁこれぞ「ヒトとブタネコのたたかい」というものです。



それはさておき,世の中には出世したい人が,こーんなにたくさんいるようです。

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ぶぶにゃんも,
昨年の対策に効果があったのかどうか,今年中にまた調べにいってみないといけません。


ブタネコも,ケーキ作り以外に出世祈願をしたりと,なかなかに忙しいものです。

たたかいの結果が分かり次第,また報告します。

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ふぃ~。




ぶぶにゃん

抹茶のケーキ。 - 2014.02.26 Wed

初めて,丸バージョンの抹茶ケーキを作ってみました。

ミニマカロンも抹茶味だよ。

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ぶぶにゃん

ねこさんとこびとさん。 - 2014.02.25 Tue

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「うわぁ~。とっても大きな四つ葉のクローバーですね。」

「あなたこそ。立派な帽子ですね。」

「ハイ。お友達がかぶせてくれたんです。
 
 ところでさっき,道できれいな花を見つけました。あなたにも見せたいから。
 こっちこっち。」

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我が家にやってきたねこさん。

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若草色の鍵につけたから,今日からねこさんもいろんな場所に行けるね。

いつかその体が金色に輝く日まで,一緒に旅を続けよう。



素敵な帽子をかぶせてくれたお友達へ。
感謝を込めて。ぶぶにゃんより。

水の旅。 - 2014.02.24 Mon

今日は天気がよく,暖かな一日になりそうだった。
なんと言っても,風がない!

ぶぶにゃんはナノチカに言う。

「ねぇ,水のまちに行ってみない?」


ナノチカが笑って,
一人と一匹,
大好きな水のまちへの,長い旅は始まった。


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透明な川底をのぞくには,風がないことが一番大事なのだ。



山道を走ると,若草色がウーウーうなった。
これは,ぶぶにゃんの体が重いからに違いない。

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助手席からずっと眺め続けた,エメラルドグリーンの川。

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一人旅と二人旅は,感じるものが全然違うんだと,ナノチカが教えてくれた。

目的地までの距離感,見える風景,ちゃんとたどり着けるかどうかの緊張感。



フゥ~ン。


それよりも今日,ぶぶにゃんが見つけたもの。

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ナノチカにあげたいと思ったピンクの花。


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一家に一本はほしいなと思った,大きくてフワフワなすすき。
ぶぶにゃんが川を飛び越えられたら,一本いただいたんだけどなぁ。



あたたかで,晴れて,風のない日は,また今日と同じルートであの場所に行こう。



ぶぶにゃん

クッキークリップたち。 - 2014.02.23 Sun

ぶぶにゃんが思っていた以上に,好評だったクッキークリップ。

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来週,chichigashiyaさんに納品しようと思います。



ぶぶにゃん  

きゅういのケーキ - 2014.02.22 Sat

窓の外は,春の陽射しでいい天気。

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洗濯ものが風に吹かれて,ゆらゆら揺れてます。




ぶぶにゃん



今月のマダムのお店。 - 2014.02.21 Fri

開店一番乗りでマダムのお店に行きます。
今日は,最初からお肉のコースにすると決めていました。


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ズワイガニのサラダ。


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かぼちゃかな?と思いきや,ノンノンノン。にんじんのスープ。


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今日はお肉のコースが3種あり,初めて聞くチキンのメニューにしてみました。
珍しい黒大根入り。

「野菜たくさんはこの1皿だけだよ~。サービスね」
とシェフが言っていました。ありがとう。


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白ワインとラズベリーのムース。

「この白ワインで,帰り捕まったりしません?」
「いや,絶対捕まんないです。
 もしかしたら,違うことでは捕まるかもだけど・・・」


えっ?どんなこと?笑



来月もまた行きます。



ぶぶにゃん


ハートのケーキ。 - 2014.02.20 Thu

初めて作ったちょこバージョンのハートケーキ。

型から抜いた時,今までで一番きれいな仕上がりに。

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ぶぶにゃん

本日の冷蔵庫。 - 2014.02.19 Wed

冷蔵庫の裏側。

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もりもり~。

近々配達にでかけます。



ぶぶにゃん

四角いケーキ。 - 2014.02.18 Tue

切り分けるのが苦手なので,ほとんど作らない四角いケーキ。
珍しく作ってみました。

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ぶぶにゃん

いちご味注入。 - 2014.02.17 Mon

スポンジにいちご味を入れる行程は,おもしろいからすきなのです。

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ブブ,ブブ。



ぶぶにゃん

さくらんぼとぷりん。 - 2014.02.16 Sun

久々に作ったぷりん。

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今回は,たまご味とカラメル部分をきれいに合わせられました。
いつもは失敗してます。



ぶぶにゃん

おおゆき。 - 2014.02.15 Sat

「見ろ。すげー雪や。」

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「すげーぞ!雪をかきわけても道ができねーんだぞ!」

メール直後にやってきた電話は,
大変な状況の中に,どこか楽しげな様子さえ感じるような声だった。




私たちは南国育ちで,
「雪」というものをほとんど見たことがなかったから,

冬,両親に頼んで山に雪を見に行くのが,子どもの頃の楽しみだったね。


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ナノチカ

シュークリーム。 - 2014.02.14 Fri

子どもの頃,母が作ってくれたシュークリーム。

マドレーヌとかにんじんケーキなんかに比べると,
多分すっごく手間と時間がかかったから,滅多に作ってもらえないお菓子だった。



料理もパイナップル編みのやり方も,絶対教えてくれない母に,


「シュークリーム,もう一回作ってくれない?」と頼むと,

「そうだねぇ~」とすんなり答えてくれた。


歳を取ったから?


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ナノチカ


冬に思ういろいろ。 - 2014.02.13 Thu

楽しいこと。


久々に会ったお友達と,久々に話をすること。

新しいお友達に,知らないお店を教えてもらうこと。

気温は分からないけど,部屋に差し込む太陽がまぶしいこと。


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残念なこと。


お友達の悩みに,うまく返事ができないこと。

今まで分かっていたお友達の好みを,言い当てられなくなったこと。




ナノチカ

よりより≒油条 - 2014.02.12 Wed

「よりより」っていう名のお菓子は,北京の朝食「油条」を思い出させます。


ぽりっぽりっ,ぽりっぽりっ。

お腹は減っていないのに,やめられないんです。


ちょっと甘くて,ほどよい堅さで。


絶対カロリー高いから,もうこれでおしまいにしよう。

が,

やめられないんです。



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もうすぐ,北京で知り合った大事なお友達の誕生日。



ナノチカ


お魚のゆめ。 - 2014.02.11 Tue

ゆめ。


を見ていました。


えい,やぁー。えい,やぁー。


ぶぶにゃんは,お魚をどんどん退治していきます。

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コテッ。

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入れ物から逃げる,にょろにょろした貝を捕まえては,

もとの入れ物に投げ入れます。

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まてまてぇ~い。

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ムニャムニャムニャ・・・。



ぶぶにゃんは,そのまま深い眠りにつきました。


ぶみゃあー?




ぶぶにゃん

ラーメン三昧。 - 2014.02.10 Mon

午前11時。
歩いていたぶぶにゃんのお腹はグゥといった。

「お腹がすいてるの?」黒い頭巾を被ったかわいいお姉さんがそう言ったので,

「はい」ぶぶにゃんはお店に近づいた。

そこでラーメンをいただく。

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午後0時。
歩いていたぶぶにゃんのお腹はグゥといった。

「醤油食べていくかい?」真っ赤な服を着た大将が,ややしかめっ面だけど優しく言ったので,

「はい」ぶぶにゃんはお店に近づいた。

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午後1時。
歩いていたぶぶにゃんのお腹はグゥといった。

「うちの味噌は他とは違うよ」紺色の前掛けをした,ノリのいいお兄さんが楽しげに言ったので,

「はい」ぶぶにゃんはお店に近づいた。

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午後2時。
歩いていたぶぶにゃんのお腹はグゥといった。

「まぐろとたいでダシを取ったスープ,珍しいよ」インドの絵みたいな看板の下でお兄さんが言ったので,

「はい」ぶにゃんはお店に近づいた。

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午後3時。
おやつが食べたくなった頃,チョッキをきたおじちゃんが笑いながら言う。

「食べてかない?うちのはベタベタしないから」

「・・ベタ,・・・ベタ」

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お腹がたぽたぽです。

いつも以上に太った体で,ぶぶにゃんはよろよろっと,おうちに帰りました。


もうお腹はすきませんでした。


皆々様,
おいしいのを食べさせてくれてありがとう。


ごちそうさまでした。



ぶぶにゃん

社長室の裏側。 - 2014.02.09 Sun

コンコンコン。

「ぶぶにゃんですけど,社長様いらっしゃいますか?」

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返事がないため,勝手にガチャ。


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はにゃあ~ほにゃあ~。




ぶぶにゃん

ラーメンやの裏側。 - 2014.02.08 Sat

ラーメンを一杯,はみはみはみ。

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その後,スープ小屋を見学させてもらいました。

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このぐつぐつの中には,ぶたの頭がいーっぱい入っているそうです。

ブブ,ブブ。



ぶぶにゃん

本日の冷蔵庫。 - 2014.02.07 Fri

最近は,ケーキよりもパンがよく出ています。

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ケーキもなかなかおいしいよ。



ぶぶにゃん

うさぎくんのいる森。 - 2014.02.06 Thu

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自分の背丈ほどもある巨大植物の下をくぐり,

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脚立を使ってゆっくり降りていく。


そこにはまた巨大植物の森が広がっている。

風もない。匂いもない。谷底を流れる水の音だけがゴウゴウと遠くに聞こえる。

木々の間から差し込む光に透かして,空気中の浮遊物が見える。

その光で,心も少しだけ温かくなったように錯覚する。




子どもの頃から,大人になるまでずっとうさぎを飼っていた。
最後に飼った3代目のやつは,茶色と白い柄のうさぎで,

今立っている場所から,ちょうど3時の方向にそのうさぎを埋めた。



そのうさぎが何も口にせず,下痢だけするようになって,ひどく衰弱していた頃,
夜のうちに小屋の中でうさぎがひとり死んでしまうのが,怖くてかわいそうで,

毎晩,両親が寝静まった夜中に,
小屋からうさぎを取り出して,自分の部屋の段ボール箱にいれていた。

朝早くおきて,うさぎの安否を確認して,何もなかったように小屋に戻すのだが,
うさぎがした下痢の臭いが部屋に充満して,その行為が必ず両親の知るところとなる。


「死ぬときは,うさぎも自分の家で死にたいんだよ!」
幾度となく父にしかられたが,容態が安定する頃までやめられなかった。


それから毎朝,起きるとすぐうさぎ小屋を確認し,ほっとして仕事に行くのが日常になった。


ところが,
とある休みの,

いつもより寝坊した日の朝,うさぎは死んでいた。
まだ少し温かくて,いつもと同じ時間に起きていたら,こんなことにはならなかった。

いや,いつもと同じ時間に起きていても,どうすることもできなかった。
うさぎを小屋から出して,ベランダに置いて,夕方になるまでずっと眺めていた。


黒い目は開いていた。
横たわった前足,後ろ足は2本ずつきちんと揃って,毛並みは驚くほどつやつやしていた。

とても,美しかった。
凛とした女性の佇まいのように本当に美しく,それを見て何度も泣いた。

「きれいだねー,きれいだねー」体をなでながら,独り言を繰り返した。
その体はもう冷たく,時間が経つにつれ,だんだんと固くなっていった。


夕方に,おおばこを探しに行った。
大きなおおばこを探しながら,泣いた。
このバケツいっぱい集めるまでうちには帰らないと思って,泣いた。



父が仕事から戻るのを待って,うさぎを埋めにいくことになった。


バケツいっぱいのおおばこと,
眩しいほど真っ白で,オレンジ色の服をきたミッフィーのぬいぐるみをもって,

「お父さん,一緒に行く」
父の後を追い掛けた。


あの頃は,ひとりで淋しくないようにと思って,ぬいぐるみを連れていったのだけど,
本当はずっとひとりで淋しかっただろうね。


数年後に母が言っていた。
「うさぎをここに埋めればよかった」と。


そう。あそこは,暗くて深い森の奥だったから。
手前から何番目かの木の根元に,うさぎを置いてきてしまった。
その場所は,父と私だけが知る。

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うっそうと木々が生い茂るここから,3時の方向を見て思う。


うさぎくんは,この森になった。



この先2度と動物を飼うことはないが,
もし何かを飼うなら,その時はうさぎと決めている。



ナノチカ




ねずみのぱん。 - 2014.02.05 Wed

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ぱんぱんぱんぱん!

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ねずねずねずねず!!



そんな顔してやってきても,ねずみのは買いませんよ。
ねことねずみは仲が悪いのだよ。


ぶみゃ。



ぶぶにゃん

パンケーキ。 - 2014.02.04 Tue

ナノチカが昨日,パンケーキの話をしていたので,

ぶぶにゃんが今日,それっぽいものを作ってあげました。

りんごとみかんもはさみました。


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ぶぶにゃん

パンケーキとワッフル。 - 2014.02.03 Mon

スーパーに売っている2枚入りの小さなパンケーキがあります。
レンジであたためて,はちみつとシュガーをかけるだけの。

それをたまに思い出して,買うことがあります。



もうだいぶ前になりますが,

彼と横浜に行った時,
窓から大きな観覧車の見える,素敵なホテルに泊まったことがありました。


その翌朝,朝食でワッフルが出ました。

それを見たとき彼が小声で,
「ワッフルってナイフとフォークで食べるの?」

と言ってきました。

「う~ん,どうだろうねぇ・・・」



いつもいろんなことを知っていて,いろんなことを教えてくれる彼が,
そんなことを唐突に聞いてきたとき,

(なんてお茶目な人なんだろう)って思いました。


「こうやって食べるんだねぇ~」

周りのお客さんを真似して,
何食わぬ顔でナイフとフォークを持ち,一緒に笑ったことを思い出しました。




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パンケーキを箸で食べる,という荒技を成し遂げながら,


今思うのは,

「パンケーキこそ,ナイフとフォークで食べるものだよね?」



雑さ№1の私は,あのワッフルのことを思い出して,ちょっと笑ってしまいました。




ナノチカ

若草色の復活。 - 2014.02.02 Sun

「もしもしブブニャンですが」
「着きましたよ」
「ハイッ!今,行きます」


ぶぶにゃんは慌てて外に出た。

若草色の隣に,つなぎ姿のお兄さんが満面の笑顔で立っている。
ぶぶにゃんを見つけるとすぐに頭を下げた。



「けがはどうなりました?」
「ごらんの通り」

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若草色は,ぶぶにゃんに向かってウィンクした。


ワァ~。まるで何もなかったように,傷はきれいに消えていた。


若草色,よかったねよかったね。



ぶぶにゃん


ぶぶにゃんのこと。 - 2014.02.01 Sat

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そうそう。ぶぶにゃんは,まさにこんな色をしています。


いつか,振り返ったぶぶにゃんの顔を出すことがあるかもしれません。


いつくるか分からないので,ブログチェックは欠かさずに。



その時まで,みなさまごきげんよう。



ぶぶ,ぶみゃあ~。




ぶぶにゃん

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プロフィール

ナノチカ

Author:ナノチカ
深い森の奥に,
小さなフェルトケーキのお店がありました。
そこでは,工場長のナノチカと
パティシエのぶぶにゃんが,
毎日楽しく働いています。

「いらっしゃいませ~。」
今日も森の奥では,ぶぶにゃんの
元気な声がひびきます。

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