topimage

2014-06

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トンネルくぐり。 - 2014.06.30 Mon

これまでいくつかのトンネルをくぐってきましたが,
こんな開放感のあるトンネルには,初めて出会いました。

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歩道が広すぎる!歩道も車でブンブン行けそうです。
さらに,短すぎる!終わりがすぐ見えるトンネル。

ふむぅ・・・。
ふむむぅ。


ぶぶにゃん

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お名前問題。 - 2014.06.29 Sun

ナノチカが役所に用事があるというので,一緒に出かけました。

窓口に何か紙を出した後,
ナノチカはぶぶにゃんの座っていた椅子のところに戻ってきました。

しばらくすると,ナノチカの名前が呼ばれました。
すっごく怖そうな,にこりもしていないおじさんが呼んでいました。

ナノチカが窓口に到着すると,
その怖いおじさんは突然にっこり笑って言いました。

「かわいいお名前ですね」

そうなんです!

これくらいの年代のおじさんたちに限って,
ナノチカの名前と類似した芸能人を連想するらしく,

昔その芸能人のことが好きだったんでしょうか?

「あー,○○さんですよね?」
ナノチカが調子よくおじさんの笑顔に答えた瞬間,

おじさんはむっとした顔になって,
「300円です!」と言っていました。

ナノチカは慌てて,財布からお金をだしていました。


ぶぶにゃんは,なんだか見てて恥ずかしくなりました。


ブブ。


ぶぶにゃん

たんこう探検。 - 2014.06.28 Sat

今日は天気もよく,ぶぶにゃんとナノチカは,
「たんこう」
というところに出かけました。

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線路を歩いて行きます。

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ずっと昔,ぶぶにゃんがまだこどもだった頃,
丘の上で見たことのある,牛の家みたいな建物。

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こういう場所へは,
「接地面の少ない靴で来てはいけません」
とありましたが,

ナノチカはいつも接地面の少ない靴で歩いているので,
いやむしろその靴しか持っていないので,

線路の上で一回,くりっとなっていました。


この探検の結果,
ぶぶにゃんはというと,へんな虫に噛まれました。


ブミー。
暑すぎる午後でした。


ぶぶにゃん


自転車に乗って。 - 2014.06.27 Fri

晴れ間を見て,ケーキの配達に出かけます。

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ぶぶにゃん

食べきれないその理由。 - 2014.06.26 Thu

お兄さんがテーブルにやってきたので,伝えます。

「これを一つください」

しばらくするとお兄さんが,油をひきにやってきました。


ぼてぇ~っと落下した具。

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なんとも丁寧に広げられていきます。

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数分後お兄さんが戻ってきました。
ひっくり返す作業を,時々失敗しちゃうそうです。

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いや,今回は華麗な技を見せてくれました。

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こちらで3人前になります。

メンバーは3人そろっていないため,もちろん食べきれるわけもなく・・・。

なぜこれを選んでしまったのかは不明であります。


ぶぶにゃん

すぐ忘れてしまうこと。 - 2014.06.25 Wed

ここのお店は,注文できるものがたーくさんあるにも関わらず,
なぜかいつもチキン南蛮を注文してしまうのです。


そして,食べると必ず,
ポリッ,ポリッって音がするのです。


そして,

そうだった!忘れてた!!
と思い出すのです。

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次回こそは違うメニューにしよう。



ぶぶにゃん

手入れされていない盆栽。 - 2014.06.24 Tue

隣の大きなお宅に,今日は珍しく庭師が入っているのが見えた。


この立派なお宅には,盆栽好きなおじいさんが住んでいる。

水をやったり,剪定ばさみで大きさを揃えたり。
首からタオルをかけて,ラジオを大音量で聞きながら,
毎朝,盆栽の手入れは欠かさない。

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塀越しに目が合うと,挨拶をすることもある。
その時はいつも,盆栽の話をしてくれるのだ。
盆栽仲間がいて,自分の育てた盆栽を見せ合うのだと教えてくれた。



いつからか,そのおじいさんの姿を見かけなくなった。

今は数ヶ月に1度だけ,知らない人がやってきて,水をまいている。



「最近おじいさんをお見かけしませんが」
こういう時は,そうやって声をかけるのがいい,と友達が教えてくれた。

おじいさんはどこに行ってしまったのだろう・・・。



ナノチカ

雨の日に。 - 2014.06.23 Mon

雨の日は風情があっていいものである。
葉っぱもイキイキ。

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橋に近づく。

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葉っぱと風情は,ちょっと少なくなった。

フムゥ・・・。



ぶぶにゃん

お休み列車。 - 2014.06.22 Sun

家の近所に,列車が集まっているところがあって,
めったにそこを通ることはないのだけど,珍しく通ってみました。


「そこで何してますか?」

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近づいてみて気づいたんだけど,ぶぶにゃんの大好きな列車でした。

聞くところによると今日はお仕事休みで,
土曜日と日曜日,仕事に出ているみたいです。

もっと近寄ってみたら,その姿はもう見えませんでした。

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小さなトンネルをくぐって帰ります。

あ~今年も,黒い列車に乗りたいなぁ。。。



ぶぶにゃん

謎を確かめに行く。 - 2014.06.21 Sat

ナノチカに連れられて,ショッピングモールというところに行きました。

この大きな店の中に入ると,今度は小さなお店がたくさんあって,
ぶぶにゃんは興味津々です。

ナノチカと歩いていたら,
洋服やバックが展示されているところに,
休憩している人を見つけました。

「おや。ここは休憩するところじゃありませんよ。
椅子はこっちにあるじゃないですか~」


ぶぶにゃんはスタスタスターと,その人の正面に回り込みました。

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やや細身の,お人形でした・・・。

ぶぶぶみゃあ~。



ぶぶにゃん



よくわからぬ石。 - 2014.06.20 Fri

ぶぶにゃんは,遠く離れて暮らしている家族へ手紙を書き,
それを持って郵便局に行きました。


ポストのそばで出会ったもの。

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わぁ~。くじらだー。



でも,こっちは何?・・・

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ふむぅ~。全然かわいくない。

ブブ。



ぶぶにゃん

冒険心に火がついた後編。 - 2014.06.19 Thu

目的地まで残り15㎞付近で,後方から郵便局の赤い車がやってきた。

ゆっくり走っている若草色が道を譲ると,ものすごいスピードで消えていった。
ウソっ・・・。早っ!!
これまで走っていたこんな道は・・・↓↓

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今やもうこんなことに。↓↓

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ナビには,まるで人体模型の腸のような,クネクネ道が示されていた。
ナビを見る間もなく,無心で道をのぼっていく。
そして,目指していた吊り橋は,カーブを曲がった先で突如現れた。


うそー。怖っ。

山にぷら~んとかかるその吊り橋。
なんて絵だ!!
支えも何にもない。
死。

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峠の茶屋はシャッターが閉まっており,
汚いトイレの電気は全て切れて,真っ暗だった。

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恐ろしかったが,ここまできたのだから,向こう側まで渡るしかない。

「ナンタラ工法で作られています」
だから支えがないのだと,看板に書いてあった。

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若草色,行ってきます。

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右見て。

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左見て。
下は決して見ない。

117m。着いた向こう側に「この先15分ほどで滝があります」という看板が。
いやいや,そんなとこ行くわけない。

吊り橋を走って戻り,若草色に飛び乗り,逃げるようにその場を離れた。


走り出して間もなく道は下り坂となり,後ろからADがやってきた。
この“守護神”ADの存在は大きかった。
若草色が坂道を転げても,きっと守護神が見つけてくれるだろう。


下り坂の途中で,道を全部ふさぐほど大きい日野自動車のトラックとすれ違った。
最大の難所か?と思われたが,相手はプロ。
窓を開けて人差し指だけで,ちょいちょいっと若草色を操作するのだ。

若草色用,守護神AD用に,「バフっ,バフっ」と続けて2回鳴らされたクラクション。
山の中に,その立派な音が響き渡った。


その後すれ違ったのはセレナ。
若草色と同じく,ど素人と思われた。
どんどん,どんどんバックしていくので,セレナが溝に落ちやしないかハラハラした。

舗装されたクネクネ下り坂道。
いつまでも終わりが見えないトンネルの出口を探すように,
霧に向かって走っていく。

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窓の外を見ると,下界は霧で真っ白だった。

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最後にすれ違ったのがプリウス。
「今日の旅はおすすめしないよ旅の者。」

若草色が声を掛けたが,プリウスは知らん顔して道を上っていった。


守護神ADに見守られながら,(いや,向こうはただ道を走っていただけだが・・・)
ちらほら民家のある場所まで来た時,
霧は消えていた。

守護神ADとの別れ際,車を覗くと,作業着の男性が乗っていた。
ありがとう。さよなら。


恐るべし国道○○○号。
もう2度と通ることはないだろう。

信号待ちでふと,
付き合いたてのカップルに,あの吊り橋ドライブはお勧めしないなと思った。
助手席の彼女は恐怖で小さくなり,彼はドライビングテクニックを試されるのだ。
車内は無言になること間違いなし。



それにしても,よくあの道を走り切ってくれた若草色に感謝である。
おかげでまた新しい冒険談が増え,新しい世界を見ることができた。


明日は,若草色の泥を洗い落としてピカピカに磨き上げよう。



ナノチカ

冒険心に火がついた前編。 - 2014.06.18 Wed

“このままお月さんまでいっちゃいましょうか”

アクア×86のCMに,冒険心をかき立てられ,ふらりと旅に出た。

それは,大雨が降った翌日。小雨の日。
走行距離200㎞,若草色と行く6時間のスリリングな旅。


吊り橋を見に行ってみようか。

その小さな発想が,事の発端であった。


吊り橋と同じくらい,のちのち問題となるその国道を,
果たして南下するのか北上するのか,計画を練る。

天気と勇気次第だな・・・。
ひとまず南下するルートは断念。
行きは全てが順調だった。


果たして帰りに,その国道を北上してみるのか,
それとも来た時と同じ道を戻るか。


見上げると山の方は霧に覆われていた。
う~ん・・・。

平面の地図でみる限り,行きと同じくらいの距離のようだ。
でも一度も通ったことがない。
天気も悪い。

悩みに悩んで,若草色に相談する。


そして,その道を通ってみることに決めた。



ブンブンブン~。
この,どこか近未来的に見えるトンネルが大好きで,
稀に連続でいくつも続くと,嬉しくなる。

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目的地まで約50㎞。
離合しづらいほど道は細くなっていく。
でも舗装された場所だから,まだ安心できた。
とにかく,とにかく道を急がなくちゃ。
視界のどこを切り取っても,消えない霧にせかされる。

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魔の赤い橋が,
おいでおいで~と若草色を呼んでいた。

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こんな場所は序の口。
この赤い橋に吸い込まれるように,恐ろしい旅は幕を開けた。




ナノチカ




あじさい3種。 - 2014.06.17 Tue

晴れの日のあじさい。

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雨の日のあじさい。

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公衆トイレ?横にたくさん咲いていた,
白いあじさいが珍しく,写真を撮りたかったんだけど。

よく見たら,
そのあじさいはまるで森みたいになっていて,
トイレのガラス窓から中へ侵入。
すりガラスの裏にも白いあじさいが見えました。


そんなになるまでほったらかしにされていたのか,
そのあじさいの勢いがあまりにすごすぎて,
なんだか撮っちゃいけない気持ちになりました。

ブブ。



ぶぶにゃん

お名前紙のがんかけ。 - 2014.06.16 Mon

年に1度,出世祈願に出かけている,欲が深いぶぶにゃんです。

今年分の出世祈願は3月中に済ませてきたのですが,
今回たまたまその近くを通る機会があり,また立ち寄ってみました。

ヒトとの戦いに勝利した結果,
ぶぶにゃんのお名前紙は同じ場所に貼られたまま,2年目を迎えています。

ふむ。
今回も確かに同じ場所にあることを確認。
しかしさすが2年目ともなると,紙がへろへろになっていました。

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お名前紙を眺めていたら,偶然にも列車がやってきました!!

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出会えて,満足まんぞく。

今から山の方に登っていくのだと,赤い列車が教えてくれました。


さよなら。
列車が行ってしまうまで,見送りました。

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そして帰り際,今度は別な場所にお名前紙を残しました。

欲が深いと2枚貼っちゃうのです。
全然出世していないけど。



ぶぶにゃん



水量を比べてみた件。 - 2014.06.15 Sun

ちょろちょろちょろ。

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ジャバー。

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ぴちゃぴちゃ。

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ブワー。
ゴー。ゴーゴー。
バッシャーン!!

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ぴたっと。

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2回目行ったら,枯れてました。

・・・ブブ。



ぶぶにゃん

パンケーキ。 - 2014.06.14 Sat

どれでも,いくつでも,自由に食べていいんだって。

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やったー。いっぱい食ーべよっと。


ぶぶにゃんは意気込みましたが,すぐお腹いっぱいになっちゃいました。

あんまり欲張っちゃいけないようです。



ぶぶにゃん

やっと焼き上がり。 - 2014.06.13 Fri

今回は珍しく,上までバランスよく組み上げられました。

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ぶぶにゃん

菖蒲を見たよる。 - 2014.06.12 Thu

その夜のぽつぽつ雨は,ほどなくして大雨に変わった。

背の高さくらいの石橋の下に慌てて潜り込んで,雨宿り。

橋が狭すぎて,雨が強すぎて,ぶたねこの毛皮はびちょびちょになった。


行灯のオレンジ色を,そこからじっと眺めていた。
毛皮から滴り落ちるしずくは,冷たかった。

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あーこの世界をナノチカにも見せたいなぁ。

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時期が悪くて,菖蒲の花は少なかったけれど,
雨がそのわずかな花の美しさを引き出していた。



雨も悪くない。

「今度一緒に見ようね」って言おう。
橋の下でそう決めた。



ぶぶにゃん

風の谷のブブシカ。 - 2014.06.11 Wed

山の上に小さく見える風車。

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あの風車が,結構うるさい音でぐるぐる回っていることを,
ぶぶにゃんは知っているんです。

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だって,近くで見たんだから。
ブタネコねえさまは嘘つかないよ。


あんな突風吹き荒れている中で,
羽がとれそうになりながらもがんばって回っている
風車のことが,ちょっと好きになりました。



ぶぶにゃん

今日の夜ご飯。 - 2014.06.10 Tue

しばらく会っていなかったお友達と,ご飯に行きました。

ハンバーグな気分というお友達の意見に賛成。
今回は,ハンバーグやさんで即決です。

お友達が紹介してくれたお店は,人人人。大盛況でした。


ぶぶにゃんが選んだハンバーグ。

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じゅーじゅーいいながら運ばれて来ました。

上からちょとのぞく。

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ムフフ。
毛皮に油が飛んできたら痛いので,要注意です。


子どもたちが食べていた水色のかき氷を,ぶぶにゃんたちも欲しがりましたが,
あれは,
ちょっとお高いお値段を払った人しか食べられませんでした。


お友達の話は尽きず,ぶぶにゃんの話も尽きず。
結局,閉店までまた居座ることに。

コック帽の店員まで出てきて,ずらりと並んだ数名に見送られました。

スミマセン。

懲りずに次は別の店で話そうね。



ぶぶにゃん

今月のフェルト教室。 - 2014.06.09 Mon

久々のフェルト教室。

今回はいちごロール作り。

「自分で作ったものが,一番かわいい~」

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そうなんです!
その声を聞くのがすごく嬉しい。



ナノチカ

月よりの使者。 - 2014.06.08 Sun

時々見かける月光仮面の石焼きいも屋。

あの派手な車の正体を確認すべく,
赤信号をいいことに,ぶぶにゃんはそろそろと背後から近づいた。

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結構がちゃがちゃしている。
派手な音楽もお決まり。
中でいもを焼いているのか,空に突きだした煙突からけむりが出ていた。


月光仮面のおうちはどこなんだろ。



ぶぶにゃん

印象とやや違った旅(その2)。 - 2014.06.07 Sat

男性と別れた後,ぶぶにゃんは再び歩き出しました。

池に沿って行ったら,すぐに道は分かりました。
その森の中には,小さな神社があったのです。

ホゥ~。

ぶぶにゃんは,鳥居の下をくぐりずんずん歩いて行きました。
手を洗いました。

振り返るとそこに,

なぜそこにあるのか分からないベンチに,若いカップルが一組。

黄土色の動物は,
なぜかまたこんなところに来てはいけなかったような,複雑な気持ちになりました。


池の方へ向かう途中に,
カップル以外2人の人影を見たような気がしましたが・・・
まぁいいや。


なんといってもあんなメインのところにカップルが座っているので,
ぶぶにゃんはもはや池を見るしかありません。

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またここも汚かったのであります。


そして帰り際,先ほど出会った気がした2人の姿を発見しました。

親子のようです。
お父さんが急に肩車をしたので,子どもはとっても嬉しそう。

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さて,この後鳥居の真下で,子どもはどうなったでしょう?



ぶぶにゃんが帰りに気になったもの。

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全部違う名言の載った石が,その辺りに何本も立っていました。


それを読みながら歩いていると,
目の前の親子が鳥居の真下で急に振り返りました。


エッ?あれは確か・・・?
なんでだなんでだなんでだ?


あの人は,こんなとこには何もないぞと言わんばかりの表情をした,
さっきのお父さんじゃないのかい?
もう釣りはやめたのかい?
なぜ先回ったんだい?


しかもさっきとは全然違う,とても楽しそうな表情でした。

う~ん。
なんか印象とやや違った旅。

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ガオー。



ぶぶにゃん

印象とやや違った旅(その1)。 - 2014.06.06 Fri

ぶぶにゃんは,「大きな池に浮かぶ森」を見にでかけました。

きっとすごく神聖な場所だと思って,足をきれいに洗っていったのに,


そこは人で溢れかえった,
住民たちの憩いの場でした。


浅い方の池の中に,じゃぶじゃぶ入っていくお父さん。
虫取り網で,取りあえず水の中をひっかきまわしている子ども。
釣りをしている若いカップル。一組。

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釣りをしているおじさん。たっくさん!


こんな場所に,こんな黄土色の毛皮をきた一匹のぶたねこは,
この辺りの住民でもなく,

なんだか来ては行けない場違いなところに来てしまったように思えて,
急に恥ずかしくなりました。


ぶぶにゃんは,遠くを見渡しました。
森は,確かにありました。

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池には,子どもの頃に見たことのある,糸トンボが飛んでいました。
葉っぱの上にも止まっていました。

のぞき込むと,

うわっ!!汚い!!とにかく汚い。
糸トンボって,きれいなとこにしかいなかったんじゃないのかね?

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フムゥ。
これが糸トンボでないとしたら,一体何の生物なんだ?と思いました。
この画像じゃ,全然見えないでしょう?


その後,
釣りメンバーの中で比較的若めの,子どもがいる男性に声をかけました。
子どもがいるので優しいだろうと思ったのは大間違いです。

「すみません。
 あそこへはどうやっていけばいいんでしょうか?」
ぶぶにゃんは森を指さして言いました。

「あそこってなんや?」

「あそこってあの~。今,人と建物が見えているー」
ぶぶにゃんはびくつきました。

「あぁー」
男性は,あんなところにいってどうするんだ?
と言わんばかりの顔で,めんどくさそうに教えてくれました。


ちょっと怖かったので,説明をほとんど覚えていませんが,
まぁ,とにかくここを出れば行けるだろう。
ぶぶにゃんはいちもくさんにその場を去りました。



ぶぶにゃん

パンケーキつくり。 - 2014.06.05 Thu

厚みの違うものを高く積んでいくのが難しいところですが,
今回は,なかなかいいバランスを保てております。

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今のところ。


ぶぶにゃん

さがしもの。 - 2014.06.04 Wed

さがしものは何ですか?
見つけにくいものですか?


ハイ!とっても。全然見つかりませんよ。


いろいろな文房具を扱っている雑貨屋さんで,
スケジュール帳を一つ購入しました。

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袋にも入っておらず,明らかに長年見本として使われていた一品。
というのは,
表紙の角の曲がり具合や,擦れ具合などから想像がつきます。

この横長で細身なスケジュール帳のいいところは,

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・いつからでも使える
・午前午後とわけて書き込める

この1冊で,なんと1年間使えてお値段たったの・・・円。


今年使用しているのは,シルバー。

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これが大のお気に入りで,使い始めて早5年になります。

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1年間バックの中から出し入れしていると,表紙はぼろぼろに。


最近気づきました。
このスケジュール帳が,とうとう市場から消えているという事態に。
もう生産していないのか・・・。


雑貨屋さんで見つけた最後の1冊を,すぐさま買い占めました。
角が曲がっていようが,擦れていようが,こうなると全く問題なし!


このスケジュール帳を探しております。
見つけた方,ぶぶにゃんまでぜひお知らせ下さい。

定価で買いマース。
ブブ。



ぶぶにゃん







クレープ。 - 2014.06.03 Tue

作るのは2度目になるクレープが完成。

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ぶぶにゃん

今月のマダムのお店。 - 2014.06.02 Mon

6月に入ったので,早速マダムのお店に行きます。

今日は,オープンの数分後に行ったにも関わらず,
既に3組のお客さんが入っていました。

いつもの席も,どなたかがご予約済み。


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最初に運ばれてくる一品で分かるのですが,
見渡してみると,このコースを頼んでいる人がほとんど。

酸味のきいたジュレの中には,
きれい色の野菜がちりばめられていました。


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じゃがいもの冷たいスープ。


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気づいたら,最近魚コースをよく選んでいます。
ソースはマヨネーズ風味でした。


この頃店内はほぼ満席となり,
しかも今日は,マダムが1人でそれを回している状況です。

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すいかのシャーベット。


今日はスタッフが急にお休みしたそうで,
忙しそうなマダムとはあまり話せませんでした。

また来月行きます。



ぶぶにゃん


クレープ作り。 - 2014.06.01 Sun

久々に,またクレープ作りを始めています。

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りんご。
と言えば,ナノチカはりんご好きです。

子どもの頃,熱がでたら
お母さんがりんごをすりおろしてジュースを作ってくれたと聞きました。

あまり熱を出さないナノチカは,
弟のりんごジュースをうらやましがっていたそうです。


ちなみにぶぶにゃんは,
入れ物にバナナの絵がかかれた乳飲料が大好きで,
子どもの頃よく飲んでいました。

昔はキャップに入れられたものをぺろぺろ飲んでいましたが,
大人になってからは,
そんなちまちました量では全く足りず,がぶ飲みしています。


何の話かよく分からなくなりました。

あ,クレープを作り始めたって話でした。



ぶぶにゃん

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プロフィール

ナノチカ

Author:ナノチカ
深い森の奥に,
小さなフェルトケーキのお店がありました。
そこでは,工場長のナノチカと
パティシエのぶぶにゃんが,
毎日楽しく働いています。

「いらっしゃいませ~。」
今日も森の奥では,ぶぶにゃんの
元気な声がひびきます。

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