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工場見学へゆく。 - 2014.09.10 Wed

今日は飲料メーカーの工場見学に出かけた。

企業秘密なことが多いので,写真を撮ってはいけないと,
受付にて厳しく注意される。
唯一撮れたのが,1階に飾ってあったポスター。

Photo7022_convert_20140918172806.jpg

クルマ,コテっ。
なんて,斬新なデザインなんだ!!

「撮影は1階で」とのことだったが,みんなどこで写真を撮るのだろう。
特にそんなスポットもなく,
さらにクルマのポスターを撮っている人間なんて
私以外に誰一人としておらず,とにかく時間までじっと待つ。


集合時間になると,案内人のお姉さんのお声がけにより,
人々がどんどん集まってきた。
20人弱のメンバーで,館内の見学ツアー出発~。

2階では,飲料水ができるまでの流れを見ていく。

だいたいガラス越しに,(サボってるスタッフはいないかー)探しを,
密かな楽しみとしている私の期待とは裏腹に,
・・・人っ子一人いなかった。

「菌が入るのを防ぐため,極力人が入らないようにしている」とのことだった。

私のふとどきな考えとは真逆で,
なんて納得できる回答なんだろう。


次に生産ラインへ移動。

缶がものすごいスピードで流れて,そこに液体が注入され,蓋が閉まっていく。
というのを,


録画された映像の,スローモーション,にて見学。
液が注入される様子なんて目では見えないのだ。


(さぼってる人はいないかー!)

を今度こそチェックしようとしたところ,
なんとまたしても人っ子一人いない。
その上,生産ラインが止まっていて,缶1本さえも流れていなかった。

ただ,どーんと構える大きな機械を見ただけであった。


その後,試飲室へ。

広々とした部屋には,ベージュ色の木のテーブルがきれいに並び,
まるで社食のような雰囲気だ。

前方には立派なカウンターがあり,冷やされた大量のグラスが見える。

そしてそこには,素敵な雰囲気のおばさまが3名。

私たちを引率してくれたお姉さんが,
そのおばさまを1人ずつ紹介し,カウンターレディは一礼していく。

それぞれがテーブルにつき,
飲み物をもらいに,そしておかわりに行く様は,
まるで結婚式の披露宴である。


社食(勝手に命名)内に,1階にあったのと同じテイストのポスターがあったが,
さほど斬新さは感じられず,

の前に,
こんな場所で写真なんか撮ったら,
つまみだされること間違いないので,そんな恐ろしいことはできなかった。


ここで見たこと聞いたことは,外にもらしてはいけないのである。

みんな1階の売店でグッズや飲料水を購入していたが,
スタコラサッサとその場をあとにする。

生産ラインで缶がぴゅんぴゅん流れていく様を見れなかったのだけが,

・・・心残りであった。



ナノチカ
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Author:ナノチカ
深い森の奥に,
小さなフェルトケーキのお店がありました。
そこでは,工場長のナノチカと
パティシエのぶぶにゃんが,
毎日楽しく働いています。

「いらっしゃいませ~。」
今日も森の奥では,ぶぶにゃんの
元気な声がひびきます。

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