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冒険心に火がついた前編。 - 2014.06.18 Wed

“このままお月さんまでいっちゃいましょうか”

アクア×86のCMに,冒険心をかき立てられ,ふらりと旅に出た。

それは,大雨が降った翌日。小雨の日。
走行距離200㎞,若草色と行く6時間のスリリングな旅。


吊り橋を見に行ってみようか。

その小さな発想が,事の発端であった。


吊り橋と同じくらい,のちのち問題となるその国道を,
果たして南下するのか北上するのか,計画を練る。

天気と勇気次第だな・・・。
ひとまず南下するルートは断念。
行きは全てが順調だった。


果たして帰りに,その国道を北上してみるのか,
それとも来た時と同じ道を戻るか。


見上げると山の方は霧に覆われていた。
う~ん・・・。

平面の地図でみる限り,行きと同じくらいの距離のようだ。
でも一度も通ったことがない。
天気も悪い。

悩みに悩んで,若草色に相談する。


そして,その道を通ってみることに決めた。



ブンブンブン~。
この,どこか近未来的に見えるトンネルが大好きで,
稀に連続でいくつも続くと,嬉しくなる。

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目的地まで約50㎞。
離合しづらいほど道は細くなっていく。
でも舗装された場所だから,まだ安心できた。
とにかく,とにかく道を急がなくちゃ。
視界のどこを切り取っても,消えない霧にせかされる。

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魔の赤い橋が,
おいでおいで~と若草色を呼んでいた。

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こんな場所は序の口。
この赤い橋に吸い込まれるように,恐ろしい旅は幕を開けた。




ナノチカ




見つけた場所。 - 2014.05.28 Wed

夏が来る前に,もう一度行きたいな。

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ぶぶにゃん

衝撃から得た教訓。 - 2014.05.20 Tue

ぶぶにゃんは,大好きな白玉だんご屋に行く。

実は,これまで通い続けた結果,
ポイントカードのポイントがいっぱいになったので,
今日は,お金をたくさんもっていなくても食べれるのだ。
グヒヒ。


ぶぶにゃんは,椅子にこしかけメニュー表を眺めた。

ふわぁ~。どれにしようか。
大好きなしらたまを前に,ワクワク。
しかも今日はカードがあるので,どれを選んでもお安く食べれるのだ。

メニュー表の中で目にとまったのが,いちごの乗ったパフェ。
赤色がなんともまぶしく,ぶぶにゃんをよんでいる。

「これを一つください」
ぶぶにゃんは到着を心待ちにする。


その間,店には数名のお客が出たり入ったり。
みんな白玉粉を求めて,去っていった。


結構待った。
やっと,赤いパフェがやってきた。

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ぶぶにゃんはスプーンでクリームをすくった。ぬるい。

その頃店内に,男女が入ってきた。
長い黒髪をおろして,両耳の横だけ三つ編みをしている。
伸縮性があって体にぴたりとフィットしたワンピースはとっても短く,
足の8割が見えている。
歩く度そのスカートを手でぐいぐい引っ張り降ろしている女性と,
何やら全身灰色のおじさんだった。


ぶぶにゃんが,クリームの横の冷たいアイスに到達して,
ホゥ~。冷たい。
と思っている時,声が聞こえてきた。


女性が白玉粉を買いたいのか,男性が買うのを勧めているのか。
女性はわけのわからぬ言葉を使っていた。

ムム。あの言葉はもしや。
ぶぶにゃんのポケットから翻訳こんにゃくなど出てこなかったが,
男性は,
「チャレンジ。チャアーレンジ」といって,白玉粉を女性に見せていた。


レジに行く前,男性が女性に
「シラタマ,タベル?」
と何か手ですくう真似をし,女性は首を横にふった。


フムゥ。なんかいかがわしい。
その頃ぶぶにゃんは,
大好きな白玉がアイスの横に3つしかのっていないんじゃないか,
ということに気付き始めていた。
スプーンで探っても,多分3つしか入っていなかった。

間違いない。
この個数は衝撃であった。

ぶぶにゃんは,白玉を下へ下へおいやって,その他のものから食べた。


男女はレジに並び,高額な白玉粉を全て男性が購入。
女性はそれを黙って見ていた。


じゃあパフェの下の方にあるのは,一体何なの?
スプーンで探ってみると・・・。
これまたなんともいかがわしいことに,寒天じゃないの?
2度目の衝撃である。


寒天はいらないので,白玉をちょうだい。


ぶぶにゃんは,赤い見た目に惹かれて
パフェなんて頼んでしまったことを後悔した。

なぜ,いつものシンプルな白玉セットにしなかったのか。
失敗だ。
頭を抱えた。
大量の寒天を全部食べてから,
大事にとっておいた白玉を2個味わった。


ふと窓の外に目をやると,あの男性がまた
「シラタマ~」と不思議な抑揚で,女性に話していた。


フムゥ。
今度はいつもの,
白玉にみつがかかっただけの,あのセットにしよう。
地味が一番である。


またポイントを貯めよう。窓の外を見ながら思った。



ぶぶにゃん










bookmarkさんのこと。 - 2013.12.02 Mon

以前より,ケーキを置かせていただいていたbookmarkさん。

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残念ながら,12月末で閉店されるとのこと。



私の“やってみたい”を一番最初に叶えてくれたお店でした。

社長をはじめ,スタッフの皆様,そしてあちらで商品を見ていただいたお客様,


長い間,ありがとうございました。

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ナノチカ

フェルト展示会。 - 2013.11.17 Sun

4人の作家さんと一緒に,グループ展示販売会を行います。

(キルト・ビーズ・プリザーブドフラワー・トールペイントなどなど,いろいろ出るみたいです)



とき:11月23日(土)から12月1日(日)

ところ:カフェレストラン芳文(白い蔵型のお店)2Fのギャラリー
    熊本市南区南高江

じかん:11時から17時 

Photo5768_convert_20131119235234.jpg


お時間ある人はのぞいてみてください。

ぶぶにゃんはご用があり行けませんが,ナノチカは行くかもと言っていました。



ぶぶにゃん

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プロフィール

ナノチカ

Author:ナノチカ
深い森の奥に,
小さなフェルトケーキのお店がありました。
そこでは,工場長のナノチカと
パティシエのぶぶにゃんが,
毎日楽しく働いています。

「いらっしゃいませ~。」
今日も森の奥では,ぶぶにゃんの
元気な声がひびきます。

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